留学生活

ロックダウンで世界が優しくなった(気がする)お話

こんにちは!りほです!😆

 

イギリスもようやく感染者数、死者数が減り始めて、

こないだから制限が少し緩まっています。

 

3段階で徐々に緩める方針みたいで、今は1段階目の

 

「ソーシャルディスタンスを保ってたら、外でのスポーツおっけー、他の人の家に行っておっけーだよ」

「工事の人とか家で働けない人たちは仕事に行っていーよ」

 

ってなってます!

 

まだレストランとか服のお店は開いてませんが、このまま順調に制限が取れて、また開きそうです。

 

9月になったら、普通に学校行けるかなあ。友達に会いたい!(パブとかクラブとかにも行ってはっちゃけまくりたーい!!😆)

 

ロックダウンでみんなが優しくなった

 

日本では、

 

「自粛警官(なんじゃそりゃ!)っていう人たちがいて、外を出歩いている人たちを注意してる」

「マスクしてなかったら非国民」

「めっちゃこわい雰囲気」

 

だったそうで、

 

これ聞いたとき、

ちょっと待って!なんでそんなこわいことになってるの?

ってびっくりしました・・・

 

なんで私たちがそんなびっくりしているかというと、

 

みほりほ調べでは、

イギリスとカナダでは、ロックダウンでみんな優しくなった感じがしていたからです。

 

みんな時間に余裕ができて、

趣味とかいろんなことするチャンスって思っている人が周りにたくさんいるし、

 

心にも余裕ができたから、

他の人を気にかけたり、困っている人がいたら真っ先に助け合ったり、ボランティアを募集したら応募が殺到したり。

世界がもっと優しくなった感じでした✨

 

医療従事者へ感謝をこめて拍手したり音を鳴らしたり、ほんとに暖かい世界が作られていたなあと感じました😚

 

ちなみに、

「90%くらいのイギリス人がロックダウンしたままがいいと思っている」っていう調査結果が出てます😂

4%がもとに戻りたい、7%が分からないって答えたそう!

 

私の友達に聞いても、

「もう慣れたし、外に出るのがなんかめんどくなった!」

「意外と私インドア派だったみたいで今の生活楽しんでる!」

って返ってきました😆

 

補償もしっかりしてるし、体も心ものんびりできるし、調査結果がああなるのも納得です笑

 

 

だからこそ日本でそんなこわいことになっていたなんて、ほんとにびっくりしたんです😔

 

優しい世界を日本でも

 

日本でももっと優しい世界をつくるには、どうしたらいいのかなあと考えていたんですが、

 

やっぱり「正しさ」を探さないことかな~と思いました!😊

 

どういうことかというと、これは私の感覚ですが、

 

1つの意見や考えにみんながならって、違う意見を持っている人がいたら「それは違うよ!」って言ったり、

日本はマルかバツか、正しいか正しくないか、っていう感じがなんとなくするんです。

 

1つの正しさにみんながならっている感じ!

 

 

でもこっちに来て感じたのが、

意見は人と違うのが当たり前!っていう雰囲気で、

 

「へーあなたはそう思うのね、私はこう思うんだ」

みたいに、

 

みんな違ってみんないい、みたいなことがほんとに起こっているわけです!😆

みんなで正しさを求めているっていうより、みんなで意見をシェアしている感じです。

 

「みんな違ってみんないい」の態度だったら、自粛警官みたいな人もいないだろうし、もっとみんなハッピーに過ごせそう!な気がします!😆

 

私もついつい正しい、正しくないの物差しを使ってしまいがちですが、意識して「みんな違ってみんないい」って思ってみようと思います!!✨

そのほうがぜーったい楽しい!!😆

 

【引用元】

https://www.independent.co.uk/life-style/uk-lockdown-end-boris-johnson-ease-social-distancing-pubs-picnics-sunbathing-a9503921.html

https://www.thescottishsun.co.uk/news/5578639/majority-support-longer-lockdown/

  • この記事を書いた人

りほ

2000年生まれ。イギリス在住の大学生。Youth Strike 4 Climate Nottingham のオーガナイズメンバー。双子の妹。

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