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ハッピーにエコる♪ー今日からできる最高なことー

こんにちは!りほです!😆

 

こないだ、5月8日にBBC(イギリスの国営放送)がこんな報道をしました。

 

「アマゾンの森林破壊が先月、急増した。4月に破壊された地域は、昨年同時期よりも64%増加した」

 

記事によると、

 

コロナの影響で警備する部隊が少なかったから、違法な伐採や採鉱が増えたみたいです。

 

でも、

森林の保護地区で農業(畜産)や採鉱をすることが、その地域が貧困から抜け出す唯一の方法なんだ

ってその記事に書いてあって、

 

衝撃を受けました。

 

「森林伐採はダメだよ」

って言うのは簡単だけど、でもそんなのきっとみんな分かっていて、

 

やらざるをえない状況にいるその人たちのことを考えたら・・・

 

どうしたらいいんだろう??

 

 

全然賢くないですが、私なりに考えて、出した答えがこれです。

 

「それでも森林破壊を止めたほうがいい」

 

なぜなら、伐採や採鉱をしたら確かにお金を得られるけど、それは一時的だから。そのお金ってすぐ消えちゃうと思うんです。

 

一方、長い目で見ると、

森林破壊を続けた結果、二酸化炭素をあんまり吸ってくれなくなるから

気候変動が加速してアマゾンに住むその人たちも被害を被るし、

生態系のバランスが崩れたらほんと、なにが起こるかわからないし・・・

 

この問題を点でなく線で見てみると、やっぱり森林破壊を続けるデメリットのほうが大きい気がしたから、

 

やっぱこれは止めた方がいいと思いました😊

 

じゃあ、森林破壊を止めるために私たち一般人になにができるんだろう?

 

ここで私が考え得る、「私たちができる最高なこと」を紹介したいと思います!😆✨

 

私たちができる最高なこと

実は、アマゾンの森林破壊の原因の9割と言われているのが、

 

畜産(※¹)なんですね。

 

そして、この9割のほとんどを占めているのが

です。

 

なんと、

牛の放牧が、アマゾンの森林破壊の原因の8割と言われています(※²)

 

なぜなら牛を育てるためには、大量のえさや水が必要だから。

 

参考として(※³~※⁶)、

 

世界のすべての人が飲む水の量は全部で、1日に約196億リットル。

そして食べる量は全部で、1日に約95億キログラム。

 

世界中の牛(15億頭)が飲む水の量は全部で、1日に約1700億リットル。

そして食べる量は全部で、1日に約612億キログラム。

 

なんと圧倒的に牛の方が、人より食べる量が多いんです😲

 

牛は全然悪くないんだけど、私たちの牛の需要が多すぎて、

えさを育てるのに、放牧するために、森林を破壊しなきゃもう土地が足りないんですね。

 

というわけで、もし私たちが牛や乳製品を食べるのを減らしたら、森林破壊をしなくていいわけです!😆

これでアマゾンが守られる!!原因が私たちなら、私たちが変われば変えられる😆

 

そういうことで、私たちにできる最っ高なことは、

「牛肉と乳製品を食べるのを減らすこと」です!😆✨

 

牛肉の代わりに鶏肉にしてみたり、牛乳の代わりに豆乳にしてみたり、

お肉を食べない日を1週間に1回つくってみたり!

 

いきなり全部やめるのもいいけど、こんなかんじでちょっとずつ減らすことから始めるのがおすすめです!

こんな少しでも、ぜーんぜん違うから、まずはゆるく楽しく!😆

 

もう今は、次の世代のことを考えて選択できる人がイケメンと言われる時代で✨、

(肉を減らしたり、マイボトルやマイバッグを持っていたりする人はまじでかっこいいと思う😍)

 

日本を含めた世界中の若者たちは、エコな商品を買う傾向にあったり、ベジタリアンやヴィーガンは世界中で急増中です✨

 

こんな感じで時代は「エコ」なので、

私たちのハッピーにエコる生活を、これから書いていこうと思っています!😆

 

誰かの参考になるようにがんばっていきます!!よろしくお願いします😆

 

【引用元】

※¹ http://documents.worldbank.org/curated/en/758171468768828889/pdf/277150PAPER0wbwp0no1022.pdf

※² https://link.springer.com/article/10.1007/s10584-012-0443-3

※³ https://www.cowspiracy.com/facts 

※⁴ http://worldfoodclock.com/

※⁵ https://www.dairyherd.com/article/drinking-water-dairy-cattle-part-1

※⁶ https://www.drovers.com/article/world-cattle-inventory-ranking-countries-fao

  • この記事を書いた人

りほ

2000年生まれ。イギリス在住の大学生。Youth Strike 4 Climate Nottingham のオーガナイズメンバー。双子の妹。

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