お話会

コロナに負けるな

こんにちは!みほです!

 

コロナが世界中で猛威を振るっていますね💧

 

こちらカナダでも、学校の授業をオンラインで行うか検討しているみたいです。

わたしが受けている授業の教授は、

「もしそうなったら学期末テストの分を全部レポート課題にしようかな~😋」

なんて怖いことを言っていました。笑

 

カナダの大学のレポートやエッセイ課題は、イギリスと同じで、情報の出どころや信憑性、引用時の適切な書き方など、とても厳しいです。

(詳しくはりほが前回のブログで書いているので見てみてください😊)

https://chikyutoasobu.com/wp-admin/post.php?post=299&action=edit

 

だから一つのレポートを書き上げるのに、とっても時間がかかります!

書くのに周りの友達の何倍もかかってしまうわたしとしては、学期末テストを通常通り行ってほしいところ...。笑

 

お話会を開きたい!

 

だけど、こんな笑い話にできることばかりじゃなくて、わたしがしている活動の中にもシリアスに考えていかないといけないことが出てきました。

 

そう、5月上旬に開催する、谷口たかひささんのお話会 in バンクーバー!

実は彼のお話を聞く前から、バンクーバーに呼ぶ!と決めていたのですが、

去年の12月に初めてお話会に参加して、

 

「バンクーバーでも沢山の人にヒサさんのお話を聞いてもらいたい!

呼ぶって決めてよかった!」

 

と思いました。それくらい、とても心に残るお話会でした✨

 

 

からの、、

このコロナ騒動!

 

カナダは今のところ、そこまで打撃的に感染は広がっていないし、

バンクーバーは中国出身の方がたくさん住んでいるけど、そこはマルチカルチャー、カナダ。

中国人を差別する言動も全く見受けられないです。

 

もちろん、わたしへの差別も、全然感じたことがないです。

 

ですがやっぱり、大きなイベントがキャンセルになったり、人が集まるところは避けるように言われたりと、こちらでもイベント自粛の空気が流れつつあります。

「今開催しても人が集まらないかなあ。」

「わざわざ来てもらうのに参加のキャンセルが相次いだらどうしよう。」

 

と、不安になりました。

 

でもそのとき、お話会を決めたときの初心を思い出しました。

 

そういえば、わたしがなんでお話会を開きたいかって、一人でも多くの人に、「気候変動や貧困などの社会問題」と「日々の生活」は繋がっているということを知ってもらいたいからだった!

それなら、コロナで世界中が目の前のことで精一杯になっている”今”こそ、開催するべきなんじゃない?

 

って思っちゃったんです。

もうこの考えがよぎっちゃったら、わたしのワクワクは増していくばかり。

 

だって、これこそ、みんなに「大切なもの」「本当に守らなきゃいけないもの」に目を向けてもらうチャーンス!

だから😊

 

自分の可能範囲から一歩踏み出すとき

 

思えば、去年バンクーバーで藤原ひろのぶさんのお話会を初主催したのですが、そのときもかなりハードルが高かったです。

日本人の知り合いはまだいなくて、大学生活も始まっておらず、これからどんなに大変なことになるか何も知らなかったのに、ひろのぶさんに

「バンクーバーでお話会を開きたいので来てください!」

とお願いしていました。笑

 

こんなわたしに「いいよー^^」って、すぐに快諾してくださったひろのぶさんは本当に本当にすごいのですが...!

 

そうやって、茨しかない道を進みながらも、なんとかお話会は成功したんです。奇跡的に!笑

 

 

だから、今度もなんとかして成功させます。

前回と違うことは、ひろのぶさんお話会のときに出会った、最高の頼れる仲間がいること!

 

自分が思う「自分の可能範囲」を超えるって、ちょっと勇気がいるけど、すっごくわくわくするし、楽しい❣

 

コロナで気分が落ち込むこともありますが、自分の殻をちょっと破って、何かに挑戦しながら楽しく乗り越えられるといいなあと思っています!

  • この記事を書いた人

みほ

2000年生まれの双子。カナダ在住の大学生。「EARTH Ojisan チームバンクーバー‼」オーガナイザー。

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